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特集企画連動レシピ 牡蠣のシャンパン蒸し


(シェフズトーク)
生食でもおいしい奥松島の牡蠣ですが、牡蠣と相性抜群のシャンパンで蒸すことで、身はよりふっくら、そして濃厚な甘味を引き出すことができます。作り方はいたってシンプル。味付けも、基本的に牡蠣のうま味だけで十分です。ぜひお試しください。(ラボレストラン「デリシャスタイム」 料理長 菊地宏佳)


【材料】
材料(1~3人分)
牡蠣(殻付き 生食用) 3個
シャンパン(白ワインでも可) 150㏄
バター 15g
ディル(フレッシュハーブ)1枝

【調理工程】
つくり方

① フライパンに牡蠣を並べ、シャンパンをすべての分量入れたら中火~強火にかける。

② ①がふつふつと沸いてきたら、弱火にして蓋をする。

注意:強火にかけたままにすると、蓋を開けた際にアルコールの気化によって火がついてしまうことがありますので、必ず弱火にしてください。

③ ②の蓋を開けて牡蠣の状態を確認。好みの蒸し加減※になったら、フライパンを軽くゆするように動かして、牡蠣のエキスを出す。
(※レア、ミディアムレアなど。菊地料理長のおすすめは、しっかり蒸すこと)

④ ③から牡蠣のみを別皿に移したら、次はソースづくり。フライパンに残った汁にディル
をちぎって入れ、さらに煮詰める。

⑤ ④の汁気が半分ぐらいの量になったらバターを入れ、フライパンをゆすりながらとろみを出す。

⑥ 皿に移した牡蠣に⑤をかけ完成。


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