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特集企画連動レシピ 牡蠣と山菜のシュートスタイル


(シェフズトーク)
“ホームパーティ映え”すること間違いなしの前菜メニューです。冬が旬の牡蠣に合わせて、山菜もこの時期においしい「タラの芽」と「コゴミ」を使用。濃厚な味わいの奥松島の牡蠣に山菜の苦味がアクセントになり、旬の味覚を堪能できる一品です。(ラボレストラン「デリシャスタイム」 料理長 菊地宏佳)


【材料】
材料(3人分)
牡蠣(生食用 むき身) 3個
タラの芽 3本
コゴミ 3本

※山菜はジュンサイでも代用可
コンソメスープ 30㏄
白ワイン 30㏄
塩 少々

★器はショットグラスを3個用意します。

【調理工程】
つくり方
① 小鍋に牡蠣と白ワインを入れる。火にかけ蓋をし、牡蠣を蒸す。

② ①の作業と並行して、湯を沸騰させた別の鍋に塩を入れ、よく洗ったタラの芽、コゴミ
をボイルする(※硬さはお好みだが、タラの芽は1分、コゴミは1分20秒ぐらいの茹で時間が目安)。茹で上がったら、冷水に取る。

③ ②の時間内に蒸し上がった牡蠣だけをキッチンペーパーを敷いた皿に移し、水気をきっておく。

④ 牡蠣を蒸した残り汁を、コンソメスープに入れる。

⑤ ②のタラの芽、コゴミの水気をキッチンペーパーでふき取り、それぞれをひと口サイズに切る(※コゴミは“がく”の部分を取り除くこと)。

⑥ ショットグラスに、タラの芽→牡蠣(ひと口サイズにカットしても良い)→コゴミの順番に入れ、最後に④を流し入れる。

⑦ ⑥を冷蔵庫へ入れ1時間程度冷やし、味をなじませたら完成。

食べやすいように、ティースプーンを添えても◎。


デリシャスタイムのレストランプロジェクト

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